チームK 5th逆上がり公演 寸劇(第十五回)

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第十五回(6月5日金曜日)
松原にヌードの真相を問い詰める佐藤。
今しか出来ないことをしたかった、18歳のきれいな裸を記念に撮っておきたかったという松原。
今しか出来ないことをしたい、と共感する小林。
佐藤はそれを聞いて、自分にはそういうものがないと言う。
松原が載る雑誌は「BUBUKA」。
そこに小野がやってきて、AKB48のオーディションに研究生で合格したことを話す。
キラキラパワー全開のアイドルになりたい、将来入りたい芸能プロダクションはホリプロと夢を語る小野。

以下、全文。

佐藤(夏)「なんで脱いだの?」
松原「脱いだって言ったって、普通のヌードだよ。ぜんぜんエッチじゃないの。」
倉持「でもそんなことしたら、学校退学になっちゃうかもしれないじゃん。」
松原「その時はその時でしょ。」
佐藤(夏)「親は知ってんの?」
松原「まさか。関係ないし。」
倉持「そんな写真とっちゃって、大人になった時、後悔しない?」
松原「あのね、1回しかない自分の人生だよ。18歳のきれいな裸を、記念に撮っておきたかっただけ。」
小林「わかるような気がする。」
松原以外「かな。」
小林「私ばかだけどさ、時々思うんだよね。こんな風に高校生でいられるのも、今のうちだけだよなぁって。だから...私は脱ぐ自信はないけど、今しか出来ないことやりたいなぁって思う。」
倉持「今しか出来ないこと?」
松原「うん...人それぞれ違うと思うけど、みんな今しか出来ないことあると思う。」
佐藤(夏)「私には、そういうのがないなぁ...。」
松原「これから探せばいいじゃない?」
倉持「何ていう雑誌、夏海のグラビアが載るの?」
松原「BUBUKA。」
客席大笑い。
小野「(登場)受かっちゃった。あたし、みんなに内緒でオーディション受けたの、AKBの。そしたら、研究生で合格しちゃった。」
客席拍手。
佐藤(夏)「お姉ちゃんがバイトしてる、ていうか、近野のお父さんが担当してる?」
小野「うん。」
倉持「恵令奈、アイドルになるの?」
小野「キラキラパワー全開のアイドル。」
松原「すごい、すごいよ。恵令奈ならなれるよ、アイドル。」
小林「将来は、芸能プロダクションに入るの?」
小野「いつかね。入りたいなぁ、ホリプロ。」